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吸入ステロイド薬は続けていても大丈夫ですか?
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基本的には、抗アレルギー薬以外の薬は、使用しても問題ないとされています。 妊娠中にひどい喘息発作を起こし、低酸素状態になってしまうことの方が、胎児に悪影響を及ぼすと考えられていますので、発作が出来るだけ起こさいないよう、治療を継続しましょう。 治療は、吸入ステロイド薬を中心とした吸入薬の治療が主体です。発作の起こったときは通常通り、短時間作用型β刺激薬の吸入を行ってかまいません。
成人については、タバコを吸うことによって、新たに喘息になることは少ないといわれていますが、喘息にかかっている人がタバコを吸うと、吸入薬が効きにくくなったり、肺機能が悪くなったりするため、喘息が重症化することが知られています。 小児については、受動喫煙(特に母親が喫煙者)が喘息を新たに引き起こす原因とされています。 また、喘息にかかっている子供さんの発作の回数も、受動喫煙により増え、喘息の症状を早く良くするためには、タバコの煙を吸わせないようにする必要があります。
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